出来たぜっ!? part3

またまたこのタイトルです。
今回は、虹の民の第3話を載せようかと…。


~諸注意~
  関西弁がなんか変なことになってます。私は東北の人間なので…。
  ↑間違いなどあったら、教えてください。
  愛穂のイメージ崩壊の危険ありです。


これでもOKな方はMoreでどうぞ。



第3話
  雅は、気付いていた。
  ある人物から自分に向けられる『殺意』に。
  その人物とは、先日雅のクラスに転入してきた「灰原 愛穂」という少女だ。
  雅は何故自分に殺意が向けられているのかが不思議で仕方なかった。理由として考えられるの  は、彼女が『虹の民』の存在を知っていて、『虹の民』を狙っているということだけだ。
  
  不意に声が聞こえてきた。灰原愛穂の声だった。雅は気付かれないようにその声のする方へ近づ いていった。
  愛穂は電話で話していた。その相手はわからない。だが、内容は聞き取れた。
 「せーやーかーら!!『虹の民』は見つけたんや!!近いうちに始末しますって!ウチらの……   『ナイトブラッキー』の名にかけてな!!!」
 これを聞いて、雅は全てを悟った。と、同時に逃げ出したいという気持ちも大きくなった。しか  し、雅がこの内容を聞いていたことが愛穂にばれてしまった。
  この後、雅は民族と民族の間の争いの翻弄されてしまう。



終わりですー。初めて関西弁がでましたーー。
第4話も今度のせますねー。
ではではー。
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by nya-safaia | 2010-02-24 22:34 | 小説