イラストと、小説。

まず、イラストについて。

ミクを描きました!
デジカメないので、再び右上の画像のところに…。
うぅぅ。上手く描けない…。


次に、小説について。

虹の民の続きできました!!
まだ第4話を載せてなかったので、第4話を今日載せたいと思います。
実は第5話まで完成してます。

でも今日は4話です!
ではMoreでど~ぞ!




第4話
  「なんや。あんた、今の話聞いとったんか?」
 愛穂が問う。雅はそれに対して、うなずいた。
 「そうか。なら、もうチマチマと挑発なんかせんで委員やな。」
 そう言うと、愛穂はまたあの殺意を雅に向けた。
 「ウチはあんたみたいな『虹の民』を始末しに来たんや!せやから、今ここで、あんたを消     す!」
 その直後、彼女はカッターを雅に突きつける。が、その先にはもう人影はなかった。遠くに、何  か小さな影が動いていただけだった。


  ものすごい速さで走っていく1匹の黒猫。突然1つの教室に入っていった。そこには、先ほど愛 穂と話していたはずの雅がいた。雅は、たった今教室に入ってきた黒猫を抱き上げ、首輪に取り付 けられた機械をはずし、操作し始めた。すると、愛穂の言ったことが再生された。そう。この黒猫 が持っていたのは盗聴器だったのだ。そして雅はこの猫を愛穂のところへ向かわせた。強力な幻術 とともに。
  不意に、足音が聞こえてきた。それは、雅のいる教室はと近づいてくる。
  敵か、と雅はおもった。しかし、教室に入ってきたのは、愛穂ではなく、1人の少年だった。
  彼が何者なのか、その時の雅は知らなかった。



これで終わりです~。
5話は今度のせますね~。
では。
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by nya-safaia | 2010-02-27 18:19 | 小説