G☆O☆W☆A

今日は、虹の民の5話を載せようと思います。
あ~、でも、5話で連想するのがアニリボの作画崩壊になってる私の脳はどうなんでしょう…。


それでは、虹の民はMoreでどうぞです~。



第5話
  「誰ですか?」雅は紙にこう書いて、目の前にいる少年に渡した。
  すると彼は、「オレは羽柴リク。お前と同じ『虹の民』だ」と答えた。そして、右手にしていた 指輪を見せる。それは、虹の民だけに伝わるものだった。もちろん雅もこれを持っている。
  「そういえば、お前の名前は?」
  そうリクに聞かれ、雅は自分の名前を紙に書き、渡す。
  「ミヤビか…。よろしくな!」
  「よろしく。」
  突然別の声が割り込んできた。その声の主は、愛穂だった。
  「まさか『虹の民』がここに2人もいたなんてな。まぁ、でも、探し回る手間も省けたし、ラッ キーや。2人ともここで死んでもらうで」
  愛穂の目に再び殺意が宿る。
  『虹』と『闇』との闘いが、今、始まった。


終わりです!
あ、そうだ。第4話の裏設定で、幻術を使っていたのは黒猫のほうにしてます。ただの猫ではないんですよ。

第6話の執筆も頑張りますね!

それでは。
    
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by nya-safaia | 2010-02-28 18:44 | 小説