先送りじゃなくて滅ぼせよ。

どうも。
とりあえず、東京都青少年(ryが先送りになってほっとしてます。
それにしても、東京の頭堅い大人達は私みたいな廃人の気持ちとかわかってくれないんでしょうか…?あんなん可決にしたら、逆に青少年の犯罪が増えそうな気がしてなりません。
東京が神奈川県辺りに吸収されちゃえばいいのに。そして二度とこんなアホな改正案が出なければいいのに。

まぁ、今日はこれはおいといてあげて(上から目線!?

虹の民の、第7話できました。
Moreに載せておきますね。

では、どーぞ~。



第7話
 「ど、どこに行ったんや!?」
 愛穂が叫ぶ。と、同時に、周囲の景色が一変する。
 今まで彼女達がいたはずの教室が消え、そこには広い草原が現れた。
 「何や、これ!」
 「ミヤビの世界だ。ミヤビが飼ってる魔獣が幻術を使った」
 「幻術……。」
 そう言いながら後ずさりした愛穂の足に、何かがぶつかる。
 「言ってなかったな。ここは今までいた教室だ。ヘタに動かない方がいいぞ」
 「まさか、ここまでの『力』を持っていたとはな…」
 言った瞬間、愛穂は、突然、背後に人の気配を感じた。振り向くと、そこには雅が立っていた。
 「いつの間にっ…」
 「ずっと居た。灰原、お前の後ろにな。お前が気付かなかっただけだ」
 そう、リクが言った。

 周りが闇に包まれていく。そして、全てが、弾けた。


終わりです~。
なんかもう、何があったのかわかんなくなってきました…。
とりあえず、アイホとの戦闘は終わりです。
第8話から、違うストーリーが始まります。
まぁでも、期待はしない方がいいですよ~。


ではでは~。
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by nya-safaia | 2010-03-19 20:51 | 小説