久々の

久々の小説カテゴリです。本当に久しぶりです…。
とりあえず、虹の民は、第2章突入しました~。

あ、それと。ボイスブログに2曲アップしました。
私の声を聴いても生きていられる人は、こちらからどうぞ。
残ってる課題曲が、後3曲です。頑張ります。


では、虹の民をお楽しみください(←きっと楽しくないですよ!!)



第1話
 「ん…」
 少女が目を覚ましたのは、保健室のベッドの上だった。
「あ、灰原さん、目が覚めたのね?良かったわぁ」
カーテンの陰から、1人の女性が現れた。
「あなた、過労で倒れたのよ。もう体は大丈夫?」
「あ、はい…。ありがとうございました…」
お礼を言って、少女、灰原愛穂は保健室を出た。そして、少し考える。
(何なんやあの先生…。微量やったけど、殺気がした…。あふれてくるんを抑えてるみたいやった…)
「灰原!」
「羽柴…。冴島も…。何の用や?」
愛穂に声を掛けたのは、先程まで彼女と戦っていた、冴島雅と羽柴リクだった。2人は『虹の民』という特別な力を持った民族の生き残りである。愛穂は、『ナイトブラッキー』と言う民族の生き残りで、こちらも特別な力を持っていた。
「いや。なんか様子が変だったからさ」
「少し、気になることがあってな」
「気になること?」
その質問に、愛穂は無言でうなずいた。
「…実は、さっき……」
「待った」
愛穂が話そうとするのを、リクが制する。
「そこに隠れてる奴、さっさと出てきたらどうだ」
そう言われて、姿を現したのは、1人の少年だった。




終わりですよ~。
まだ新しい敵の正体は分かってません。
あと、なんで愛穂が急に雅とちの味方みたいになったのかは、裏話部屋の方に載せる予定です。いつになるかは分かりませんが…。


ではでは~。
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by nya-safaia | 2010-04-02 18:16 | 小説